2012.2.1  元宇品の自然       また元宇品?と、言われそうですが この時期は山間部は雪だらけで・・・。

<クスノキ>
元宇品名物のクスノキ大木です。

<カワラヨモギ>学名:Artemisia capilla
実が枯れて緑の部分と別の植物みたいですね。河原蒿と漢字で書きます、生薬名を綿茵?(めんいんちん),茵?蒿(いんちんこう)と言って薬効が多様で有用な薬草になります。根生葉、茎生葉など観察には大変面白い植物です。(パソコンによっては漢字コードの関係で誤字になります)

<ヒヨドリジョウゴ>
いろんな実があり、元宇品は大好きな場所。

<オニヤブソテツ>生き生きとしていますね。

<セトノジギク>
最近は秋に大きな台風が来ないので、遅くまで咲いていますね。

<トベラ>瀬戸内から沖縄まで海岸部で見ます。

<ヤブツバキ>
山道に入りましょう、本日のお楽しみはこの花です。日本の春を代表します、だって「木」へんに「春」なんですから。これも沖縄では普通に見ますよ。

<ホウロクイチゴ>落ち葉をサクサク踏んで歩きます。

<イズセンリョウ>沖縄ではシマイズセンリョウを普通に見ます。

<カラオケマイク>12月にも観察会をしたのですが、その頃に比べるとちょっとしょんぼりしてきました。
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